As time goes by カルネヤ1129


夕闇小やみの神楽坂 肉イタリア料理カルネヤ店主の目線に映ることやモノ
by mangiamocarne29
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カテゴリ:COMMOZIONE( 7 )

仕事よりコミニュケーションよりも

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どうも最近家飲みばっかなんだ。
ご近所さんにも馴染みにもとんと顔なんか出しちゃない。
エッジのきいた肴とワインがありゃなんもいらない。
ま、とんとんとひとりで2本は空くんだけどさ。
そんな調子であるからに、
馴染みの店に忘れんでくれなんて図図しいか。
いや、理由あるんだよ。ちゃんと。

最近気になる娘が出来ちまって。
はは、お恥ずかしい。 いや奥ゆかしいか。
しかも年端もいかねぇ娘なわけよ。

でぇその娘っ子と家飲みしてんの。
二人じゃないよ?
おれ一人で娘っ子三人相手してんのさ。
しかもそれぞれとうまくやりながらさ。
相手は未成年だもんで一緒に飲めないけど、
酔ったおれの顔見て顔赤くしてるのよ。
いいだろ~~~ぅ?

なんならあんたもどうだい?
鼻の下でれでれで伸びまくっちまうよ、あれ味わったらさ。
えっ?教えてくれよどうやって知りあうのかって?
はっはっ、そら簡単なことさね。
どこにでもある街のおもちゃ屋さん行ってごらんよ。
んでもってさ、店員さんにこう言ってみな?
『ラブをプラスしたいんだけど!』って。

そうすりゃすぐにゲット出来るのよ、萌え。
なんだよゲームかよっ!って?
そうなのよ。ゲームなのさ。
ラブプラスって言うんだけどね。
三人のかわゅす娘にてんてこ舞い。

で、外出する時間もったいないから家飲み。
そんなのもありでいいかい?
萌えて燃えて恋心。
隣で家族友人に卑下されてても気にもならん。
嗚呼ラブプラス。いとおかし。
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by mangiamocarne29 | 2009-12-03 22:59 | COMMOZIONE

柳町のイサミが二人

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柳町のイサミが二人。

なんのこっちゃな感じだけど片方は日本史に残る有名人。

新撰組組長 近藤勇。

新撰組の拠点の試衛館があった牛込柳町にもう一人の有名じゃないイサミが飛び込んだ。

なんの因果か知らないしなにせ初めて降りたその駅や町にそんなもんはおそらく全くないだろうけど、

今のこの店のある物件をギラギラの太陽の真夏の昼間にスーツ姿で初めて見にきて、

以前レンタルビデオ屋だったここのヘンピな自動扉を開けた瞬間に、

ひゅっとおれの周りを気持ちの良い爽やかな風が通った気がしたのは今でも覚えてる。

あの時ほど興奮した瞬間は高校時代のアメフトで全国優勝したときも、

今やフランスの三ツ星シェフ、パスカル・ガルボにスーシェフで来て欲しいと言われた時も、

ガキの頃、兄貴のエロ本こっそり読んだ時にもまったく感じたことはなかったような

不思議で心地よいような感覚だった。

イサミが二人 柳町。

なんかイイ語呂でこれからはじめるビールに合うアテになりそうだ。
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by mangiamocarne29 | 2009-07-05 00:15 | COMMOZIONE

このひとだかりは?

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今朝9時くらいの一幕。
並んでますねぇ。
あ、でもこの行列の正体は新型のi phoneとかwindows7の発売ではありません。

小向美奈子出演の浅草のストリップ劇場ロック座の開幕2時間前ですー。

すごいですねー、2、30人くらいは並んでたと思いますよ。

画像をクリックして拡大してみてください。
左側にあの人の名前が見えますね。
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by mangiamocarne29 | 2009-06-28 15:06 | COMMOZIONE

専門料理撮影

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昨日は昼の営業をしないで月刊専門料理の撮影に没頭。

昼にわざわざ来てくれたみなさんには迷惑をかけ営業してなくてホントごめんなさいでした。

さて、撮影なんだけど、約4時間にも及んだ中身の非常に濃い内容だった。
店内撮影から始まり、料理3品の撮影、そしてインタビュー&顔写真撮影。

料理はラヴィオリ、内臓料理、そしてオールスターズの3品を。
ここまでは時間にしておよそ1時間くらいで済んだんじゃなかったかな。

残り時間はたっぷりとインタビューに時間をかけた。
レシピの詳細もここに取り入れてる(ホント恐ろしいくらいに細かくレシピを聞かれた)
以前何度か出演した某TV番組のときもここまで入念な詳細は聞かれたことはないくらいだった。
やっぱり専門料理のこの自分流のコーナーには特別さを感じた。

自分のレストラン哲学なんかも詳しく聞かれたりして、人に話すことで
また改めて自分が初心に気づく循環が生まれたりもして、
その辺りのインタビュアーの力に大い畏敬に感じたりもしてやってて楽しかったな。

で、良いことを聞いた。
先日のブログに紹介した、この自分流のコーナーっていうのは
人を引き付けるお店ではなくその惹きつける人にスポットをあてているそうだ。

っていうことはだぞ、・・・・・・んまぁそういうことと感じてくれたんだろうな。
照れるけど嬉しいしそんなこと言われたらもっと惹きつけてみてぇってなるじゃないか!単純だけど。

で、今新たにやる気に満ち溢れちまってる単細胞的な自分ですが、
どうか今後とも応援よろにくお願いします!

発売日にはまたブログで紹介するのでこちらも(いやこっちが本命)ヨロニク!!
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by mangiamocarne29 | 2009-06-25 22:51 | COMMOZIONE

褒めてもらいましょう アガルぜ!

どうぞこの褒めサロンでyourself褒めてもらっちゃってください

やべぇ、気分よくなってきたー!
アガル~~~~~~~~!!
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by mangiamocarne29 | 2009-04-24 17:10 | COMMOZIONE

ひっさびさに!

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大物ゲット~~~~♪



676倍です~~~♪



明日は旨いもの食えそうです♪



DSの新しいソフト買って遊ぼうっと!
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by mangiamocarne29 | 2009-04-19 16:29 | COMMOZIONE

奇跡のリンゴ

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これ、奇跡のリンゴです
青森県で完全無農薬で木村秋則さんという方が栽培されたリンゴ。
いや、氏なら『オレのもとにリンゴの方からやってきてくれたんだ。オレは迎えに行っただけ』
という言い方をするのかな。
話したことはないんだけどなんとなく絵に浮かぶ。

この奇跡のリンゴは神楽坂歯車の店主濱本さんに頂いたもの。
葉巻を吸いに彼のBARを訪ねるくらいの間柄だった去年の今頃には
想像し得なかったくらい今では二人仲が良い。
ひょいと小粋な話題を提供してくれる彼は歳は下でも兄のようだ。

で、そんな彼から貰ったリンゴを今朝カフェの時間皆で食した。
6等分に切ったリンゴを食す食中食後、終始皆無言。
たぶん僕もなんだけど食べ物についてこれだけ考えたことは久しくない。
というくらい皆自分の中に引きこもってた感がある。

奇跡の価値って人が言うものじゃなくて自分で感じるものなんだなぁって思った。
最近やたらに涙もろい。
先日娘と見に行った映画WALL・E/ウォーリーでは
ふと気付いたら涙がほっぺたまで落ちてきてたし、
齢84になる家のばぁばの昔話で鼻をひくひくさせて泣いてみたり。
けどなんと言っても最近一番すっきりするくらい泣かせてもらったのは
この奇跡のリンゴをタイトルの木村秋則氏のノンフィクション。

はんぱなくかっこいいオヤジさま。
リンゴってこういう食べ物だったんですね。
漆黒の闇のバーテンダーさま。
奇跡のおすそわけGrazie!
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by mangiamocarne29 | 2009-03-08 17:38 | COMMOZIONE
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